実印に使われる黒水牛の噂は本当なのか

実印イコール象牙!そんなイメージもあります。
とはいえ象牙は密猟の問題もあり印象がよくありません。
そこで昨今注目されているのが黒水牛です。
ただし黒水牛に関しても様々な噂があります。
新たに実印を作ろうと考えている人にとっては心配ですね。
ならば黒水牛に関するいくつかの噂を検証してみましょう。

運気はどうか?

黒水牛の元である水牛は、象と同じく哺乳動物です。
そういう意味では、水牛の角を使っていると聞けば、イメージは良くないかもしれません。
とはいえ野生の水牛をわざわざ捕獲しているわけではありません。
家畜で飼っていた際に生じた副産物としての角を有効活用しています。
一説には死んだ動物だから運気が下がるとの指摘があります。
しかし生きたまま利用するペット以外であれば同じことでしょう。
つまらない噂に惑わされてはいけません。

材質はどうか?

黒水牛の実印に関して、乾燥に弱い!そんな指摘もあります。
もちろん実印は欠けたり歪んだりしたら使えません。
そういう意味ではメンテナンスが不可欠の材質でしょう。
とはいえあまり気にしすぎることもありません。
どんな材質であっても、実印には適度なケアをしてあげた方が、運気的にもよさそうです。
材質というより実印に対する考え方次第です。

値段はどうか?

黒水牛の実感は、高すぎず安すぎずでしょう。
もちろん実印を使用する頻度は人それぞれです。
磨耗に強いので耐久性はあります。
会社の実印としても重宝するでしょう。
一方でしまいこんでしまうと、メンテナンスが疎かになりがちです。
それでも過度の湿気を防げば値段相応、それ以上の働きをしてくれるでしょう。

噂は噂です

実印は幸運グッズでもあります。
とはいえ噂は噂です。
黒水牛で運気をアップした人もいます。
まずは使ってみてください。
手のフィット感が違います。
運気が吸い付くようです。

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